調整区域での分家

分家住宅っていうやりかただと、いろんな要件があって、前回のブログでお伝えした新築する土地が、自分の小学校区内であることっていうのが1つ目の条件。コレに関しては、小学校区内という制限があるので、例えば小学校区が違ったら、他の条件がそろってもだめになってしまうとのこと。

もう一つの条件が、50戸のおウチが50m以内でつなげて50件の家がつながればOKというもの。この50戸というのも、市街化区域を含まず、市街化調整区域内で50戸だからなかなかハードルが高い。だから分家用地って土地は売りにもでてるけど格安なんだというのがわかる。

この50戸れんたんは、住宅地図に物差しで図りながら番号をつけていって、市役所に提出するんだけど、これは設計士さんが番号振って頑張ってつなげてくれた。助かった〜。

こうしてようやく家を建てる為の要件が整った。この申請を建築許可っていう申請だということも、市街化調整区域での新築が得意な工務店に聞きました。